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大阪~徳島(陸路)|長距離搬送

今回は、大阪市内の病院から徳島県内の病院への転院搬送を行いました。
ドライバー兼救急救命士2名と看護師1名が付き添い、車両で片道約4時間30分の長距離搬送でした。

患者様は酸素2L/分投与下での移動となるため、状態観察と酸素管理を徹底し、安全第一で搬送を実施しました。
途中のサービスエリアでは、お手洗いのため一時停車。ストレッチャーから車椅子へ軽介助で移乗し、多目的トイレをご利用いただきました。

動作時には息苦しさが見られたため、車内へ戻ってから十分に休憩を取り、状態が落ち着いたことを確認し再出発しました。


高速道路を降りた後は約1時間40分の一般道を走行し、最後まで状態変化に注意しながら無事に搬送先病院へ到着しました。

到着後はストレッチャーのまま病棟へ移動し、スタッフの皆様へ申し送りを行い、搬送を終了しました。
また、搬送後には医師や地域連携室の皆様からご希望をいただき、車両見学と設備のご説明もさせていただきました。

民間救急という選択肢を、少しでも多くの方に知っていただけるよう、これからも安心・安全な搬送に努めてまいります。