2011.9.5関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.8をアップしました。 2011.7.27関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.7をアップしました。 2011.6.19関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.6をアップしました。 2011.5.17関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.5をアップしました。 2011.4.8関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.4をアップしました。 2011.3.17東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ 3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々とそのご遺族に対し、深くお悔やみを申し上げます。また、被災された方々には謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。関西メディカル民間救急では、この未曽有の大災害にあたり、全国福祉輸送サービス協会を通じて、関係各所と連絡をとり、要請に迅速に対応するとともに、可能なあらゆる復興支援を行っていきたいと考えております。 2011.3.12ニュージーランド地震負傷者を搬送 成瀬さんは大けがをして、現地の病院で治療を受けていました。 9日現地を出発した成瀬さんは、10日午前7時過ぎに飛行機で関西空港に到着しました。 搬送は弊社の救命士が対応し、成瀬さんはストレッチャーに横たわった状態で飛行機から降ろされ、関西メディカル民間救急車で富山に向けて出発しました。動画ニュースの配信アドレス http://www2.knb.ne.jp/news/asp/XVideoView_w.asp?Order=20110310_27333_w&HeadLine=20110310_27333.txt 2011.3.7関西メディカル民間救急発行の関西MEDICALニュースvol.3をアップしました。 2011.2.5搬送は家族同乗が最適 関西メディカル民間救急では家族様の同乗をお願いしております。特に長距離搬送は、患者様は少しの状況変化でも、不安による血圧や呼吸の乱れが増大します。先日の搬送でも、患者様が救命士の手を握り締めたまま、最後まで離そうとはしませんでした。降りられる際に涙顔で一言「ありがとう」とお礼を言われた時には、よほど心細かったのだろうと感じました。 2011.1.4明けましておめでとうございます 今年6月で民間救急事業者への酸素の供給がストップしてしまいます。代替えとして酸素循環器等の使用で補う事で厚生労働省とも話が進んでおります。関西メディカル民間救急では、医療系民間救急事業者の数や医療従事者の雇用状況の調査確認を実施することで、消防救急に代れる事業者を増やし総務省・厚生労働省に認めて頂ける事業展開を実施していきます。 2010.12.11大学卒の救命士受験 関西メディカル民間救急では来月26日に就職希望者の面接日を決定しました。今年は、大学生からの問い合わせが多く、民間救急で救命士として、活躍したい学生が増えてきている事に、民間救急の発展を感じます。 2010.11.28救急救命士の活躍場所拡大へ!! 消防救急の救急車両でしか役に立たない国家資格に疑問を感じているのは私だけでしょうか? 厚生労働省が、在宅介護において吸引が必要な時に、在宅ヘルパーでも吸引ができる時代になってきています。専門学校や大学で3〜4年間 医療従事者として学び国家資格を取得された人達に活躍の場を拡大できないのでしょうか?関西メディカル民間救急では重篤な患者様の搬送が多くなり、移動中の医療的観察の必要性を感じており現在6名の救命士が在職しております。毎年、国家資格を取得する救命士が増えておりますが、救命士としての働き場所がありません。消防救急の搬送回数が増加している現在、民間救急において救命士の働き場所を認め消防救急と民間救急とが協力体制ができる事を望んでいます。 2010.11.16東洋医療専門学校太田校長と会談 関西メディカル民間救急の救命士の活動について話をすることができ、民間救急でも、重篤な患者様の搬送があり、医療従事者として救命士が必要であることを理解していただきました。今後、厚生省に対して救命士の活動拡大について、協力要請していく事をお約束いただきました。 2010.11.15酸素流量10リッターの患者様の搬送 癌末期の患者様が、もう一度自宅に帰りたい願望を医師が認めた搬送である。救命士による状態観察を行い無事病院から自宅、、そして病院へと搬送終了。まさに民間救急でなければできない搬送であり、救命士が 活躍できる職場である。 2010.11.12民間救急への酸素の供給について!! 酸素ボンベについては、卸や薬局から購入したところで、民間救急事業者→患者・ 医療機関への販売となる薬事法の問題か、末端使用者として整理すると医師法・医療法に問題がある。其の為来年6月から民間救急事業者には供給が停止となる。